2006年07月

ブログ2年生

祝いつのまにか気が付けば、ブログを始めてから1年が過ぎてました。

読み返してみると、そこにはブログ1年生の小生がいます。

なんだか一貫性の無い、ほんま思いつきの日記で、

恥ずかしくなりますな。。。汗


せやけどやはり、のんびりマイペースが一番。

自分に押し付けることなく、気楽に続けて行こうと思てます。。。音符




明日は天神祭りの花火が上がる。。。

明日の更新は、

去年の日記をそのまま使ってもいけそう。。。笑顔

(いや、使いまわしはやめとこか。。。)



もうひとつの世界はほんとにあるのかなあ

ムービー映画「サイレントヒル」を鑑賞しました。

初めてゲームの「サイレントヒル」をやった時、あまりの怖さに次へ進む事が出来なかった。。。困った

これ以上進んだらやばいよ、っていう感じがするそういう世界。


「バイオハザード」を初めて経験した時も怖かったけど、

「バイオハザード」は、「来るなら来い!コノヤロ~」的「明」の怖さ、、、怒る

「サイレントヒル」は、「いや来ないで!ガクガク。。」的「暗」の怖さ、、、ショック

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あるでしょ、得体のしれない怖さって。。。



映画は、原作(ゲーム)を知ってる人にはうれしい出来だったと思います。

「あ、あそこで出てきたやつだ!」みたいに笑顔

どうしても原作のインパクトが大きいだけにやはり新鮮味に欠ける感じは否めなかったですけど。


因みにゲームと映画では、物語も似て非なるものでありますから、

原作を知らない人も、もちろん楽しめます。

最初から最後まで緊張感の続く映像で、126分を長くは感じないと思いますよ。


ただ、原作ゲームを知らずにこの映画を観てたら、どんな印象を受けたのか?

  もう手遅れなだけに、すごく知りたい。。。


(小生の評価:★★★★でいかがでしょう)

  


AからZまで

メモ映画検定を受けてからというもの、改めて映画というものにはまっています、ジンです。

ムービー映画の歴史についても知らないことがぎょうさんあって、驚いております。

今のハリウッドがあるのも20世紀初めに映画先進国であったドイツからの

技術、人材、ノウハウの流入があったからなんですと。

第一次世界大戦に敗れたドイツは映画業界も当然のごとく大打撃ドクロ

そこで、調子のいいアメリカ側がドイツ映画界復興援助を名目に

ヘッドハンティングやらなんやらをしたんですな。

ひどい戦争が、アメリカに財産(ハリウッド)を授けたという事なんです。

はっきり言って今のハリウッド映画になんの魅力も感じませんが、

古き良きハリウッド映画はこれからバンバン観ていこうと思てます。


と言いながら、気持ちとはうらはらに、最新版キングコングを鑑賞笑顔img20060703_1.jpg

(生粋のハリウッド映画とは言えませんが、、、)

あらすじ、結末もわかっているのに胸が熱くなりました。

突っ込みどころは満載ですが、

それは空想映画ということで触れるべきところではないのかも。。。

貿易センタービルに登る1970年代のキングコングは観たんですが、

オリジナル1933年版は未見。

今時の「CG」ではなくて、「コマ送り」

感動に包まれるのか?少し不安ですが、原点は知らなければびっくり



しかしながら原点に触れる前に

触れてはいけない領域に踏み込んでしまいました。

聞いたこともない映画、イギリス映画「クイーンコング」を鑑賞。

img20060703.jpg


「キングコング」のパロディー映画。

ひどいの一言につきまする。。。悲しい困った悲しい

着ぐるみのコング♀がウインクしたり、張りぼてのT-REXと大格闘。。。



眠気が吹き飛ぶほどの脱力感。。。

ああ、せっかくすばらしき映画の世界に再び踏み込もうとしている時に、、、

「映画を観るのがこんなに苦痛だったとは」

と感じさせるとは。。。

       恐ろしきかなZ級映画困った

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