2007年11月

星をじっくり見たくなりました

  

    月 月をぼんやり眺めることはあっても、

       星をぼんやり眺めることは、最近全然ありません。。。。

    ムービー 久しぶりにゆっくりと星を眺めてみたくなるような映画を観ました。file0124.jpg





           「スターダスト」





    サル 今年裏切られた映画のベスト3に入るかも。。。

       ストーリーと映像と音楽の融合が見事に小生の感性に響きまくりました。

       はりーぽったあ~の何倍もおもしろかったよぅ。。。ラブ

       最後は自然と涙が頬を伝っていました。。。(画面を凝視して流れたみたい笑顔

       でも、感動したのは本当の話。

       魔女役のミッシェル・ファイファーが中途半端な若さを強調していて、おかしかったですね。

       とても妖艶でしたが。。。ラブ

       空飛ぶ海賊のキャプテン、ロバート・デ・ニーロの密かな楽しみも、おかしかったですね。

       みんなにばれてるのに、、、必死。。。笑顔

       そして、ヒロインの流れ星クレア・デインズの眉間のしわは、

       ますます気になる深さを刻んでいました、、、悲しい


       ファンタジー映画は好みでは無いのに、ハラハラドキドキ

       とても楽しめました。。。◎



      PS.  小説のキャプテン=デ・ニーロの出番がほんの数ページだったのは驚きました。
          
          珍しく小説よりもおもしろい映画でした。ウインク
         
 
 

若気の至り

      
      信号 信号待ちも出来ずにフライングするせっかちな交通違反人のくせに、

         いざ歩き出すと、だらだらだらだら、、、、

         若いねんから、もっとしゃきしゃき歩かんかい!怒り

         ほんまイライラするわ、最近の若い大阪人。。。やる気ないんかあ?


    ムービー  そんな事を思いながら、梅田をうろついたあと観たのは、file0123.jpg





         「ディスタービア」





      サル 本編とはあんまり関係ないような

         衝撃的な映像を冒頭で見せる小生の好きな反則ワザが出ました。。。笑顔

         つかみはOK!  なの?

         悲しいかな、主人公(シャイア・ラブーフ)が小生の嫌いなタイプなもんでどうも乗り切れない。

         「トランスフォーマー」の時もそうだったんですよね、実は。。。

         でも、この子見てるうちにだんだんといい感じになってきましたよ。OK

         ちゃらちゃらしてても、後半は母親を救い出すのに命を懸けて行く姿勢には、

         胸を打たれました。まる

         嫌いなタイプなのに、それを忘れさせる演技力。。。

         「インディ・ジョーンズ4」は期待していますよ。


         なんだかどこかで見たことがあるようなお話しに思わせながらも、

         意外にもオリジナリティ溢れる内容で良かったかなと思ってます。

         それだけでも、好感度UPロケット

         リメイクにはうんざりですからね。。。落ち込み



ありがとう。。。


  サル 忘れてても良かったのに、先日はわざわざ思い出させてくれてありがとう。。すい~とは~と ラブ

      ハート型の五穀米まで用意していただいて。。。笑顔

img20071114.jpg


      とてものんびりした時間を過ごさせてもらいました。

img20071114_1.jpg


     これからの人生も、やっぱりのんびりと生きたいもんです。。。


  
        小生そんな風に余韻にひたってるのに、開けてびっくり。。。

        時間との戦いを強いられるとは。。。ほんまにありがとうウインク

        動き出したら、捕まえられないやんかぁ。。。笑顔


cimg4863.jpg






  

だから旅行できないって

   テレビ  昨日、テレビで「世界の車窓から」を見てましたら、

       のどかな田園風景を背景にスロヴァキア鉄道の列車が走っていました。

       少し貨物列車風の朱色の列車。。。

       もう、あの映画のせいで、のどかな風景もなんだか不気味に見えてしまいます。。。困った


   ムービー  意外にも爽快感を受けて観終わった前作。hostel2.jpg

       パート2はその続きから始まります。



                「ホステル2」




     サル もう、前作の続きっていうだけでそそられます。

        お~、フラッシュバックだ、蘇る~。。。ラブ

        前作の前半のような無駄に長いお色気でのR-18はありませんが、

        続編の辛いところ、当然得体の知れない怖さは陰を潜めてしまいました。

        その状況でどこまで頑張れるのかと思ってましたが、意外といい出来でした。

        残虐シーンはパワーアップ! うえ~っと感じるシーンも多く、

        何よりもこのハンティングクラブが存在するという異常性に気持ちが悪くなります。。。困った

        今回は加害者側の揺れ動く気持ちなんかも描写されたり、

        1作目を観てると思わずにやりとしてしまうシーンなども多くて楽しめました。

        監督なんか、生首出演なんかして。。。。笑顔



        それにしてもほんとにええのんかなあ。。。

        スロヴァキア政府からのクレームなんかないのんでしょうか?

        意外と笑って許してるのか?

        笑って許してくれたとしても、怖くて行けません。。。困った

   

   

なんでもペットにしちゃだめ


   
   ムービー  「死霊のえじき」でゾンビを飼いならそうとする博士がおりました。

           とても新鮮な印象を受けました。

       「ショーン・オブ・ザ・デッド」のラストでは、ゾンビと一緒に生活し始めました。

           とても斬新な印象を受けました。file0114.jpg


        さて、この映画はどう?




               「ゾンビーノ」




     サル  作るやろな、作るやろな、と思っていたら

         ついに作られたほんわかゾンビ映画。

         死んだら必ずゾンビになってしまう時代(設定は50年代)

         ゾンビをペットにするのは当たり前。。。

         死んで永遠に眠りたければ首を切り落とされて埋葬。

         死んでも生きたければ首輪を付けてペットになります。笑顔

         小生は永遠に眠り派ですね。

         首輪で制御している間はとても忠実なのですが、

         どこからどう見ても死んだ人。。。

         首輪故障で欲望を抑えきれずに人肉を求めて暴れるゾンビ。。。

         小生いままで「ごはんが無い~!怒り」と言って暴れたことありません。

         死んでからそんな醜態は見せたくない~悲しい 


         それと、ゾンビペットもいやです。

         どこからどう見ても死んだ人。。。

         ペットなら勝手気ままに時々噛み付いてくるネコがいいです。。。

         全編ほんわか音楽でほんわかムード。太陽

         コメディなのかブラックジョークなのか中途半端、小生の感性が乏しいのか、

         時々クスッと笑う場面がありますが、盛り上がりもなくすこぶる単調に感じました。

         詰まるところ、ゾンビは怖くなくちゃだめという事であります。。。ウインク






         PS.    昔「ゾンビパパ」っていう映画を観たけど、

               内容、全く思い出せない。。。

               たぶん、パパがゾンビに、、、、?




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