居酒屋の大将が又体調を崩して入院してしまいました。病院

大将不在の中、ママさんと娘は再び修羅の道へ戻って参りました。

それはすなわち、我々にとっても修羅の道。。。困った

こんな時に限ってお客が多いもんなんです。

小生は「生ビール」と「冷奴」と「タコ胡瓜もみ」を頼んで、しばし観察でござます。。。


汗見事にパニック状態に陥っております。

ああ~、何か他に頼みたい。。。ややこしいのを頼みたい。。。

せやけど、今頼んだらこの2人どないなるんやろ。。。


ママ: 「あかん、鯵焼けてへんで。がわだけ真っ黒やわ。。。」

娘 : 「せやから下で焼き言うたのにい。。。」 (下とは魚用のグリルのこと)

ママ: 「ほな、下入れるわ。。。チンしといたほうが良うない?」

娘 : 「。。。。。」 (忙しくて話し聞いてへん。。)


あきまへん。お客さんキャンセル言いそうやで。いや、ほんまに。。。


ママ: 「ほんま、かんにんやで。。。ちょっとこの鯵、大きすぎるさかいに。。。」



ママさん、ごっついこっち見てはる。

『。。。あかんときには食べてや、頼むでえドキドキ小

ママさんの心の声が聞こえる。。。ものごっついこっち見てはる。。。落ち込み


『ただやったら、食べてもええで。。。いや、やっぱり、、ごっつい焦げてるし。。。』



小生の心の声は届かなかったようでした。。。ハート割れ



PS.  お願いします大将、早く良くなって戻って来てください。すいません

      心休まるはずの空間が、再び試練の場に変わりつつあります。

         ほんまに、、、、普通に酔えません。。。。