メモ映画検定を受けてからというもの、改めて映画というものにはまっています、ジンです。

ムービー映画の歴史についても知らないことがぎょうさんあって、驚いております。

今のハリウッドがあるのも20世紀初めに映画先進国であったドイツからの

技術、人材、ノウハウの流入があったからなんですと。

第一次世界大戦に敗れたドイツは映画業界も当然のごとく大打撃ドクロ

そこで、調子のいいアメリカ側がドイツ映画界復興援助を名目に

ヘッドハンティングやらなんやらをしたんですな。

ひどい戦争が、アメリカに財産(ハリウッド)を授けたという事なんです。

はっきり言って今のハリウッド映画になんの魅力も感じませんが、

古き良きハリウッド映画はこれからバンバン観ていこうと思てます。


と言いながら、気持ちとはうらはらに、最新版キングコングを鑑賞笑顔img20060703_1.jpg

(生粋のハリウッド映画とは言えませんが、、、)

あらすじ、結末もわかっているのに胸が熱くなりました。

突っ込みどころは満載ですが、

それは空想映画ということで触れるべきところではないのかも。。。

貿易センタービルに登る1970年代のキングコングは観たんですが、

オリジナル1933年版は未見。

今時の「CG」ではなくて、「コマ送り」

感動に包まれるのか?少し不安ですが、原点は知らなければびっくり



しかしながら原点に触れる前に

触れてはいけない領域に踏み込んでしまいました。

聞いたこともない映画、イギリス映画「クイーンコング」を鑑賞。

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「キングコング」のパロディー映画。

ひどいの一言につきまする。。。悲しい困った悲しい

着ぐるみのコング♀がウインクしたり、張りぼてのT-REXと大格闘。。。



眠気が吹き飛ぶほどの脱力感。。。

ああ、せっかくすばらしき映画の世界に再び踏み込もうとしている時に、、、

「映画を観るのがこんなに苦痛だったとは」

と感じさせるとは。。。

       恐ろしきかなZ級映画困った